全国高等学校女子サッカー選手権大会
男子の高校サッカー大会と言えば、今のプロリーグで活躍している選手達が必ず通過している大会だと思います。
それと同じように女子サッカーも高校大会がありました!
正直言って存在することすら知りませんでした。
オフィシャルのページをみて見ると、2011年7月の下旬の日程で結構な規模で行われていたようです。
トーナメント表をみていると全32チームが出場しており、うれしいことに今年は東北の高校が優勝しています。
考えて見れば、今のなでしこジャパンの選手の方々も、いきなりサッカーをはじめたわけではなく、小さい頃から取り組んでいたはずです。

川澄奈穂美選手は12歳の時に、当時19歳だった澤穂希選手の膝の上に乗って写真を取っていたというようなエピソードがあるくらいですからね。
それから15年ほど経ってW杯優勝という偉業を成し遂げるとは、その時に誰が想像していたでしょうか。
もちろん高校でもサッカーをしていた方もいるでしょうから、このような大会にも顔を出しているはずです。
今年で大会は20回を記録しているので、きっと過去の大会の記録をたどっていけば名前を拾えると思います。
今まではあまり注目されていませんでしたが、これからはいろんな形で紹介されていくことと思います。
いきなりのテレビ放送などは難しいかもしれませんが、ホームページを通じての試合の動画紹介などがあれば楽しそうです。
ヤングなでしこ
なでしこジャパンが活躍してからは、何とその下の世代までも脚光を浴びるようになりました。
何とゴールデンタイムに民放が試合を放送するというのです。
これまで先行していた男子でもなかった現象ではないかと思います。
まさにバブル状態のようで気になりますが、人気が高まったことは良いと思います。
下の世代のことを、男子ではアンダーと言って呼ぶだけですが、女子の場合はヤングなでしこ!
可愛いですね。
名前だけでなく、容姿が可愛い選手ばっかりをピックアップしているようで、日本メディアの成長の無さが伺えますが、選手達はそれを逆に有効に活用してもらいたいですね!
