The first season 1998/99 (なでしこジャパン)

1999年のseasonは、日本の女子サッカーにとっては「第3回FIFA女子世界選手権」があった年です。
開催地はアメリカ。
2000年に行われるシドニーオリンピック本戦への切符をかけた大会でしたが、あえなくグループリーグ敗退して、出場はなりませんでした。

 

その時の3試合の結果は以下です。

 

日にち 得点 相手国
6月19日 △ 1-1 カナダ
6月23日 ● 0-5 ロシア
6月26日 ● 0-4 ノルウェー

 

その後、2003年に開かれた第4回FIFA女子ワールドカップにおいてもグループリーグ敗退。
そして「なでしこジャパン」誕生につながります。
The first seasonです。

 

親しみのあるネーミング

我が家族でも最近のサッカー熱に拍車がかかり、いろんなサッカーリーグに関心を持つようになりました。
J1、J2、JFL、日本代表、U-22などいろいろな局面があり、話題に事欠きませんが、その他にも最近話題に上げるべきはやはり女子サッカー「なでしこジャパン」だと思います。

 

まず、この「なでしこ」というネーミングはどこから来たのでしょうか?
それが私にとっては一番の関心事項になりました。

 

どうやら一般公募によって決定したらしいのですが、今までその経緯は知りませんでした。
2004年に公募によって決定したんだそうです。

 

いろいろと調べてみると、単なる「日本代表」という言葉だけだとやはり男子のイメージが抜け切らないため、女子ならではのネーミングをつけることが提案されたようです。

 

私も知りませんでしたが、オーストラリアの女子代表が「マチルダス」というネーミングで親しまれているようです。

 

日本もそれに習って皆が親しみを持てるようにとの関係者の機転だったようですね。
せっかく盛り上がった女子サッカーですからこのままオリンピックでも是非がんばってほしいものです。

 

ロンドンオリンピックは?

残念ながら米国に敗れて金メダルはなりませんでした。
ですが、世界の強豪国としての一角には確実に食い込んだことを証明できた大会でした。
もうドイツもスウェーデンにもバカにされることはないでしょう。