東京電力の女子サッカー部が休部
東京電力は福島第1原発の事故が起こってから、自主的に活動を停止していた女子サッカー部を休部することに決めたそうです。
これで女子サッカーのリーグテーブルにも影響が出てきますね。
チーム数の減少は、全体的な人気度の低下にも直接的につながってきますので、当分はこれ以上嫌なニュースは聞きたくなりですね。
東京電力のチーム名は『マリーゼ』という名前でしたが、この名前もしばらくは現地で聞けなくなるというのは残念な限りです。
メンバーの13選手は、他のクラブに移籍してもらうそうですが、選手にとってみれば、完全にトバッチリを受けた結果となり、大変な苦労をされていると思います。
日本サッカー協会の協力もあり、移籍先のチームを探してもらってはいるそうですが、次のところでレギュラー確保できるとは限らないので、移籍してからも大変でしょう。
コーチや監督に関しては契約を解除せざるを得なかったようです。
ですが廃部というわけではなく、部は存続させて、福島原発の事故の復興状況などとともに活動再開も考えているとのことです。
このマリーゼというチームには、日本代表である「なでしこジャパン」の選手も所属されていたので、とても残念ですね。
せっかくワールドカップ優勝という快挙で盛り上がったところなのに、本人たちの無念さが伝わってくるようです。
マリーゼはひとまずお休みですが、なでしこリーグ全体がなくなるわけではないので、ぜひ新天地でのレギュラー争いに打ち勝ってもらいたいと思います。
そして、1チームなくなってしまった分、どこかの企業がスポンサーとなって、新チームが参入してきてくれたら、また盛り上がってくるのになぁと思います。
新規参入の可能性
一時期は、プロ野球もサッカーも、新規参入が話題になっていますが、最近は落ち着いていますよね。
元気な企業が少なくなったとも言えるのでしょうか。
DeNAがプロ野球に行ったので、グリーとかがこちらに参入してきてくれないかしら。
