League History(女子W杯サッカーの歴史)
私が女子サッカーに注目を始めたのは、ワールドカップでの実績があがり、メディアでよく取り上げられるようになってからでした。
とは言え、その時は、まさか日本の女子サッカーがワールドカップに出場して、さらに優勝までするnなんて考えもしていませんでした。
しかも、そのチームのキャプテンがバロンドールまで受賞してしまうとは。
夢物語のようです。
夢と言っては失礼かもしれませんが、男子がW杯に優勝し、選手がバロンドールを受賞する時なんて、いつになることでしょう?
もはや永遠に来ないのではないか。と思ってしまう壁がそこにはあります。
それを短期間でぶち破ってしまった「なでしこ」と、澤選手にはもはや尊敬の念しかありません。
1991年からスタート
実は女子のワールドカップは1991年から始まっており、4年に1度の開催ペースで、すでに6回開催されていました。
今までの優勝国はアメリカ、ノルウェー、ドイツ、そして日本となっています。
たった6回の開催の中で、すでに日本が入っていることはすごいことだと改めて感じました。
2015年大会はカナダでの開催が予定されているらしいですが、出場国も24カ国にまで広げ、かなり大きな大会になるようです。
女子サッカーとはいえ、やはり世界レベルになるとかなり見ごたえがあるものです。
なでしこジャパンも世界サッカーの牽引役として、これからもレベルを落とすことなく突き進んでほしいものです。
いつかは日本でのワールドカップ大会の実現もあるといいですね!